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●子どもが喜ぶ読み聞かせ 『おばけいちねんぶん』星川遥作

絵本
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こんにちは 絵本ソムリエゆきです。

私は小さい頃から内向的な性格でして、社交性はありません。そんな内気な私も結婚しましたが、夫は転勤族。

あちこちに引っ越しして新しい人間関係を構築しなければいけません。人見知りで自分から声を掛けるのは苦手でしたが、何か行動を起こさなければなかなか人間関係を構築できません。

子どもが未就園児の時はいいですが、やっぱり幼稚園ではママ友も欲しいし、ママさんと知り合うために絵本の読み聞かせボランティアをしようと立候補したのがきっかけで絵本に親しみ始めました。

息子も読み聞かせに来ると喜ぶし、ママ友も出来るし、みんなも楽しそうに聞いてくれるから続けています。

1年生の時に1年間息子が通った小学校では、図書館業務のボランティアのほかに絵本サークルというのがあったので入ってみました。

そのサークルは、年2回お話会を開催して、人形劇や紙芝居をするのですが、それがセミプロ!っていうくらい本格的。いろんな小学校や幼稚園を回れるわ!というくらい。制作も練習もすごくハードだったんです。

そのサークルでのはじめてのお話会では何冊かの本を元に演目がありました。初めてなので私は裏方を主にしましたが、「おばけいちねんぶん」 (小学館 星川遙作・長野ヒデ子絵)のナレーションを担当しました。

この本は、ぼくが学校から帰宅途中のこと、遅くなったから近道しようと墓地を通ったときに不思議なことが起こります。 

「おめでとうございま~す!クイズにせいかいしたあなたには なんと、『おばけいちねんぶん』をプレセントします!」というところから、1年間のおばけとのドキドキワクワクのストーリー。毎月色々なおばけに出会います。勝手におばけを1年分をプレゼントされちゃうという・・・。

お話会では、大きな紙に絵を書いて、子どもたちに見やすく制作したのは大変でしたし、初めてでドキドキしたけれど、みんながいっぱい笑ってくれてホッとした記憶があります。

いま息子が通う小学校のクラスでも読み聞かせしました。大きな紙に絵を書いて読みやすくしていなくても、楽しんでくれるかなぁと心配しました。小さな本でも、『ぼくにどんなことが起こるかな・・・』と身を乗り出して真剣に笑いながら聞いてくれました。子供たちは自分と重ね合わせて聞いてくれるから、ドキドキするストーリーは面白いんですよね^^ だから読み聞かせにおススメです。

この本には「せかいいっしゅうおばけツアー」という続編があります。おばけいちねんぶんの最後の大みそかに双六をして、買ってしまったぼくが世界一周おばけツアーを勝手にプレゼントされてしまう・・・5日のおばけツアーに行くお話です。

次の読み聞かせに困らないという^^2重にいいことがありますよ。

絵本
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